カード別使用感 BICYCLE

色々なカードの使用感をメモしよう、の第1弾。

最初のカードは、みんな大好き「BICYCLE」

「BICYCLE Rider Back」

TVなどでマジックを観ていると大抵はこのカードが使用されています。
全世界でゲームやマジックに使用されており非常に信用されているカードと言えるでしょう。 フェイクカードやネタ物もこのカードで多く作られているので、カードマジックを始める人はこのカードを選択しておけば間違いありません。

このカードを作っているのはアメリカの「The United States Playing Card Company」、略してU.S.P.C.Cと呼ばれている企業です。 今や世界トップのトランプ製造会社ともいえるこの企業が設立されたのは1867年。
設立当初は起業した人達の名前を会社名にして、トランプではなくポスターなどを刷る印刷会社でした。
彼らがトランプを作り出しのは1880年代に入ってから。その後1894年にU.S.P.C社の名前になり、現在に至るまでに様々な企業を買収して拡大成長してきたのです。

U.S.P.C社のトップブランドとして今なお愛され続ける「BICYCLE」は、1885年から生産されてきた120年以上生産されているブランドです。 特定のカードゲームが遊び易いようなフェイスデザインのBICYCLEや裏模様の異なるBICYCLEなど、現在に至るまでにさまざまなBICYCLEブランドのトランプが作られてきました。
今も色違いやビンテージデザイン復刻版のなど色々な種類が数えきれないくらい販売されています。

一番ポピュラーでマジックによく使用されている「RiderBack」の価格は450~600円くらいです。
ダースで買えば1つ300円前後で購入できるため、消耗品ですが値段を気にする必要もないですね。

ケースは2012年現在、かつて裏模様の描かれていた面が写真のように変更されて広告が入るようになりました。
勿論これはマジシャンから反感を買いました。

ジョーカーは2枚。同じ絵ではありません。

スペードのAには女性が描かれいます。このデザインはOHIO製でもKY製でも特に変更点はありません。その他に「宣伝用カード」と、ポーカーのルールカードや数独が遊べるカードなどの「宣伝以外のカード」が大抵1枚入っています。

開封直後のすべり具合
「★★★★★」(5)
開封直後は若干滑りすぎると感じました。 ケースから出すとトップカードがサラサラと滑り落ちる感覚です。

裏模様の見た目
個人的に「★★★★★」(5)
マジック用として「★★★★★☆」(6)
白枠・上下左右対称と、マジックに適しています。 センターに自転車に乗っている2人の天使、四隅にもそれぞれ天使が描かれています。 Beeのように単純な模様ではなく、凝った模様で綺麗に見えるでしょう。
カラーバリエーションも多く、BICYCLEコレクションをしている人は多そうです。

今では「マジックといえばこれ」という模様ですね。

スプレッドのやり易さ、広がり具合
「★★★★★☆☆」(7)
開封後はサラサラしているため均一に広がってくれます。
インデックスが見えるくらいに広げようと思い、その思ったとおりの幅に広がってくれます。 カードの滑りもそれなりに長持ちし、多少の汚れや汗が付いてしまってもマット上でもテーブル上でも綺麗に広げることが出来ます。 ファン状に広げるのも綺麗にできますね。

[KY製]
KY製の場合、滑りが長持ちせず、早い段階でガサガサになりマットの上でも綺麗に広がらなくなってしまうものがあります。稀にそこそこ綺麗な滑りが長持ちするモノもあるのですが、品質がバラけていて酷い質のモノに当たってしまうと「開けて置いておいたら滑らなくなっていた・・・」なんて事も。

リフルシャフルのやり易さ
「★★★★★☆」(6)
開封直後はカットしてテーブルにパケット置くとトップカードがスーっと動いてしまいます。 シャフルして揃えてもトップ何枚かが動いてしまうくらいなので、慣らすまでは気になる程度。
シャフル自体は行い易く、通常のリフルシャフルもフォールスシャフル問題なくスムーズに行えます。
カード同士のくっ付くような質感は殆ど無いため、かみ合わせたパケットを揃える時も抵抗感なく楽にできます。

ファローシャフルのやり易さ
「★★★★★☆」(6)
カードによってかなり質の差がありますが、大抵のBICYCLEは簡単にファローシャフルが行えます。
ただし昔のカードに比べて、ここ10年ほどに作られたカードの場合、スムーズにかみ合う「向き」が変わりました。
パーフェクトファローもやり難いということはありません。

[KY製]
質的には特に変わっていませんが、裁断面が少し粗くなったのか、ザラつきが以前よりも増しています。

カードの硬さ
「★★★★★」(5)
程よい張りと弾力があります。
沢山のカードを触っているとBICYCLEは比較的柔らかいカードであることが分かります。かといって耐久性に不安のある柔らかさではなくて、程よい弾力を持った「丁度良い柔らかさ」です。
また、BICYCLEの場合、開けた直後と暫く使った後で硬さに大きく差が出ます。強い弾力を持ったカードの場合、慣らしてもあまり硬さに変化は無いのですが、BICYCLEは結構柔らかくなります。

[KY製]
かなり柔らかくなっており「ペラペラ」とも言えるレベルとなりました。耐久性にはあまり期待できません。

エンボス加工の有無

表面加工は「AIR-CUSHION FINISH」となっています。

何層構造か 3層構造になっています。

右側の写真はここまで扱ってきて(シャフルは大体8回くらいしたと思います)ナチュラルブレイクができるかどうかの写真です。 テーブルに置いた状態でナチュラルブレイクが分かります。 ブレイク部分からのカットが容易にできるまで、比較的短い時間で大丈夫そうです。
同時に、カードの質が手のコンディションや環境によっては大きく変わっていくカードとも言えると思います。

値段との釣り合い
BETTER!
まとめ買いであればワンデック300円前後ほどです。この品質でこの価格は破格です。

総評
今更ながら「質の良さ」を実感しました。
世界中で使用されているだけあって、手によく馴染んでくるカードです。柔らかく、滑りも良く、汚れさえ気にしなければ練習用として長く使える大変良いカード。使っていて安心できます。
表面のペタ付く感じは殆ど無く、フラリッシュにはもっと他のカードを使うと良いでしょう。
品質的な不満としては、やはり開封直後の「滑りすぎ」です。 リフルシャフルの後の揃える動作では、トップカードがスーっと前に動いてしまいます。 使っているうち慣れてきますが、最初は少々扱いづらい程度まで滑ってしまっています。
ある程度まで使い込めば丁度良い質になるのですが、丁度良い状態になってもその質がまた直ぐに変わってしまい、カードがヘニャってくる、滑りが悪くなる、と昔のカードと違って質の変化が早いと思います。

特に最近のKY製は一段と柔らかくなり、品質の劣化スピードが早いため練習用としても消耗が気になるレベルまでになってしまいました。
こういったBICYCLEの現状に対して不満に思うマジシャンは多いようで、BICYCLEに代わるスタンダードを作り出す動きも活発になりました。現在ではBICYCLE MANDOLINなどがメジャーですが、BICYCLEにちなんだコンセプトでデザインや品質にこだわったデックが数多く作られています。
そういった動きからも、このデックがマジシャンにとって非常に愛着の強いデックだと言う事がわかりますね。

USPC社にはそのへんを大切にして欲しいものです。

安い価格に良い質で、その質をそこそこ保ち、そこそこの耐久性を持ったカード。
カラーバリエーションも豊富ですのでマジックに使うにはもってこいのカードですね。 特に拘りが無ければこのカード一択で問題ありません。

23 comments

  1. reeclow より:

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    PASS:
    このカードを購入したのは今から5年前になります。
    初めて触った時はなんてよく滑るカードだと思いました。
    使い始めた当時は滑りに自分の手が付いていかずカードを落とすことが続きました。
    1つだけしか購入していないため、そのカードだけしか使わなかっため、すぐにダメになりましたが、まだカードの使用感など分からなかった僕はそれでも使い続けていました。
    現在もこれは僕の思い入れのあるカードです。
    僕がマジックを行うときはいつもこのカードの青裏を使用しています。
    前田さんのようにタリホーサークルバック赤裏のみを使っていることを
    意識してです。僕のちょっとしたこだわりです。

  2. k_motonari より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ご感想を有難うございます。
    BICYCLEを初めて触った人は皆同じような感想を持つのではないでしょうか。「こんなに良く滑るトランプがあったのか」と。
    ガフやバリエーションが多く自分でDF・DBを作る必要もありませんので汎用性が非常に高い使いやすいカードです。
    特に拘らなければ何にでも使えるのがBICYCLEの良い部分でしょうね。

  3. 27 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    そういえば新しい箱のBICYCLEの黒って見たことないですが、存在するんでしょうかね。生産はされて、、、ますよね?

  4. k_motonari より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます。
    僕も黒で新しいデザインは見たことないですね。なので、まだ生産され続けているのか分かりません。

  5. vin より:

    古いタイプのバイスクルの購入を考えているのですが、
    使用感は、通常のライダーバックとの違いはあるのでしょうか?

  6. k_motonari より:

    今だと古いタイプといっても大雑把に2種類あります。

    ひとつは2000年辺りの、いわゆる今でいうところの「OHIO製」と言える質。比較的入手しやすいタイプです。
    現在生産されているBICと比べて幾分か弾力が強く、滑りが長持ちするタイプ、表と裏のエンボスの凹凸が同じ模様になっているものです。これは今でも稀にショップなどで偶然手に入れることも出来ます。万人受けのする品質です。
    僕のところのショップで「OHIO製」と書いてあるデックがこれにあたり、この使用感の記事はそのタイプのBICになります。

    もう一つは90年代前半ごろまでに生産されていたもので、弾力がさらに強く滑りが非常に長持ちしますが、反りが強くて硬すぎる質のものも少なくありません。表と裏の凹凸模様に違いがあり、光にかざすと強く光るようなペタペタした光沢があります。ペンタクルさんなどで販売されているTALLY-HOなどに混ざっています。狙っての入手が少し難しく、使用感でいうところとブルーリボンや古いAristocrat、古いNEW FAN BACKなどがこの質のデックにあたります。

  7. vin より:

    自分が発見したのは、ジャンボインデックスという文字が、今とは違うようなやつです。
    箱で年代を見分けることってできるんでしょうか?

  8. k_motonari より:

    僕が箱を見て判別する場合は、箱の紙質と蓋シールの質感で判断することが多いですね。
    KY製になってからは箱にも生産年を入れているようなのですが、それまでの箱には生産年月日の記載はありません。
    実際に箱のデザイン(表裏と四側面)、箱のシールを確認しないと何とも言えません。

    シールの色合いが青色に近くて糊が滲むような状態であれば古い物と言えるかもしれませんが、、、
    自分の目と手で確認しない限り、「こういうデザインなのでこの年代ですよ」と明確には言えません。
    写真を添付してメールなど送って頂ければもうちょっと詳しく言えるかもしれませんので、もしよろしければメールをください。

  9. vin より:

    メールはどのようにして送ればいいのでしょうか?

  10. k_motonari より:

    ブログのメールフォームからで構いません。もしくはショップのメールアドレス「asupara-shop@memoad.jp」に直接送ってくださってもOKです。
    先日ebayのURL付きメールを頂いてそれに返信しておりますが、その件とは違うのでしょうか?

  11. nonno より:

    最近大量にOHIO製のライダーバックを購入して、年代は1970年~2000年台の物まで幅広く手に入れることが出来ました。
    そこで外箱の感じで年代分けをしていたのですが、気になった物が2種類出てきました。
    2種類の共通点は蓋がロングフラップで底の部分のBICYCLEの文字とバーコードの位置が最近の箱とは逆であること。
    違いは、片方がシールの貼ってある左側に書かれている文字が最近の箱と同じでPOKERと書かれているがサイド側の文字がAIR-CUSHION・MADE IN U.S.Aと書かれていてAIR-CUSHION FINISHではないこと。
    もう片方はサイド側には現在と同じAIR-CUSHION FINISH・MADE IN U.S.Aとなっているが、シールの貼ってある左側に書かれている文字はBICYCLE POKER 808となっていること。
    この2種類に年代の違いはあるんでしょうか?
    また、ロングフラップの物はいつ頃まで生産されていたのかもご存じでしたらよろしくお願いします。

  12. k_motonari より:

    そのライダーバックを見ていないので何とも言えませんが、ケースのデザインが生産時期で異なるかどうかで言いますと、異なります。
    ただしこれはケースの構造が昔と今で異なるため、ケースを印刷するときに必然的に文字の書かれている箇所が違うからですから、同じケースの構造で書かれている文字が違う場合、新旧の違いはシールの質感や中身の質感で判断するしかないと思います。

    また、これは何も確証のない妄想話し程度に読んでいただきたいのですが、ケース底部のバーコード位置が逆というのはARRCO社のカードの特徴でもあります。U.S.P.C社はARRCO社を80年代後半に買収していますので、たとえば買収直後や少し後にARRCOの生産ラインでBICを印刷すると、そういうデザインのケースが出てくるかもしれませんね。

    ロングフラップに関しては90年代前半まではロングフラップだったと思います。なのでその頃よりも前に生産されたものであれば、おそらくロングフラップであったと思いますが、あまり正確には言えません。

  13. KN より:

    はじめまして。いつも使用感を参考にさせていただいております。

    スタンダードのBicycleについて、不思議なデックがあるので質問させていただきました。
    旧箱と新箱のBicycleの違いのひとつに、ジョーカーがカラーかどうかという点がありますよね?箱は新箱なのに中味のジョーカーはカラーではないというBicycleを、たまたま持っているのですが、これはどういうものなのでしょうか?旧から新への変遷気にこのようなタイプも製造されたのでしょうか?
    また、心なしか、最近の新型よりも長持ちするように感じるんです。

    あすぱらさんならなにかご存じなのではないかと思い質問させていただきました。
    ご存じでしたらよろしくお願いします。

  14. k_motonari より:

    はじめまして。
    新デザインのBICになった初期はモノクロでしたが、いつの間にかカラーのジョーカーが入っているようになりましたので、旧デザインと新デザインの曖昧な時期に作られたものと思いますよ。2009年製の新デザインBICを開けてみましたらモノクロのジョーカーでしたので、2010年以降くらいから、カラージョーカーになったのではないでしょうか。新デザインのケースはバーコードの横に生産された西暦が書いてあります。同じ年に生産されている場合は、カラージョーカーが入っている方がより新しい時期に作られたものだと思います。
    2009年から2010年頃はU.S.P.C社の工場移転時期ですので、2009年製だとOHIO製同様の質で新しいデザインのBICもあります。
    ただまぁ推測ですので参考程度にお考えください。

  15. HK より:

    たった今ネットで注文したバイスクル1ダースが届き、早速開封してみたのですが、
    ジョーカーが色付きのKY製でした。
    以前から使っていたカードはKY製ですがジョーカーは白黒です。
    どちらの方が品質的に良いものなのでしょうか?

    それとOHIOからKYに生産が変更したということは、OHIO製のデックはどんどん少なくなって希少価値が高くなるということですか?

    人前で演技する時は前田さんの様に新しい物をお客さんの目の前で開封して演じてみたいのですが、やめた方がいいでしょうか?

  16. k_motonari より:

    より古いほうが良い品質、と考えるのであれば、白黒のジョーカーが入っているKY製BICの方が良いということになりますね。
    OHIO製のデックはもう生産されませんので80年代などの古いOHIO製はコレクター価格にもなっていますけれど、2010年やそこらのモノではまだ希少価値といえる価値は無いと僕は思います。
    なので開ける開けないはご自由に、としか言えません。

    U.S.P.C社デックの質が昔と比べて劣化しているのは明らかなので、今は他にも色々なデックが作られています。U.S.P.C社製と全然異なる品質でありながら、とても良いモノもあります。個人的な意見では、今のBICを開けるのに躊躇する必要は無いように思えますね。

  17. nonno より:

    自分は2009年製のKY製スタンダードを持っていますがジョーカーはカラーでした。

    2009年は工場がOHIOとKYの工場が平行稼働していた時期なのでOHIO製の新箱スタンダードが僅かながら存在します。

    おそらくですがそのタイプではないかと。

    箱にもOHIOと書かれているので確認してみてください。

  18. k_motonari より:

    では古い・新しいということでは無くて、単純に同時期の別工場産ということになるのですね。
    タリホーでもそのタイプがあった気がします。

  19. nonno より:

    昨日ライダーバックについて1つの推測に達したためまた書き込みさせていただきました。

    今から書くことは自分の手持ちのデックを見て思ったただの推測なんんで的外れかもしれません。

    まず、2008年のOHIO製ライダーバックを開封。

    こちらは一般的なOHIO製の質です。

    次に1991年のライダーバックを開封。

    これは今のKY製よりもガサガサで裁断がひどくとてもOHIO製とは思えない質。

    紙質は異常に硬くドリブルすらまともに出来ない状況+反りがひどいです。

    しかもオールドなのでエンボスがフェイス面はLINEフィニッシュになっているのですが、潰れた感じになっていて汚ないスムースフィニッシュのような状態になってました。

    そして昨日開封したのが1985年のライダーバック。

    こちらはそれまでのOHIO製と比べてもカード3枚分薄く、裁断もキレイで紙質は2008年と1991年の中間の硬さでフェイス面のLINEフィニッシュがとてもキレイでした。

    確かコットンローラーで製造されたオールドデックの最後は1991年なので、1991年のデックの質の悪さを見るにスチールローラーに変更した一番の理由は機械の劣化のように見受けられます。

    ちなみに1991年のデックについては赤・青共に10個ずつ確認したのでオールド末期の品質の低下は間違いないかと。

    ただ1991年のタリホーファンバックは非常に質がよかったので工場のラインが違っていたのかなとも思いました。

    以上自分の勝手な推測でした。

  20. k_motonari より:

    非常に細かな考察、有難うございます。大変参考になります。僕も古いBicに囲まれてみたいものです・・・

  21. nonno より:

    1985年のライダーバックはオールドデックということもあり最初は滑りが悪いです。

    ただ近年のOHIO製よりも若干硬さがあること、デックが薄いこと、独特の光沢とペタペタした感触、慣らしてからのヌルっとした気持ちいい滑り、裁断の綺麗さ、どれをとっても素晴らしいですね。

    使い込んだ後に少し柔らかくなったときが楽しみなデックでもあります。

    今のデックとは滑りが全然違うのでダブルリフトがとてもしやすいです。

    80年代のデックは赤・青1ダース手に入れたので慣らし後がよかったら少し常用してみようかと思います。

  22. k_motonari より:

    80年代のBICは良かった、というような事を前のブログやメールでも拝見しましたね。
    僕はやっぱりFANバックの質とデザインが大好きで、大切に使っています。しっとりした側面の質感がたまらないです。

  23. T_T より:

    バイスクルKY製ポーカサイズで、マニュピレーション(バックパーム状態からの数枚出し)の練習を一週間行っていたのですが、急に滑りが悪くなり、練習が出来なくなってしまいました。寿命が来てしまったのでしょうか。

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