店内では静かにしましょう

Googleのロゴがなんだか素敵チックになってる。
そんな七夕に相応しくない言葉遊びのバーベット。
A「あるところに、離婚訴訟に関して腕の立つ弁護士がいました」
B「七夕に離婚訴訟とかどんだけ空気読めないんだよ」
A「その弁護士は必ず無料で妻の側に立って、夫から多額の慰謝料を取れるようにしてしまうことで有名だったんだけど、あるときこの弁護士が自分自身の離婚訴訟を起こしたんだ」
B「なんとも世知辛い話だ」
A「自分の離婚訴訟において、その弁護士は方針を変えることなく妻の側に立ち、無料で弁護を担当して、しかも夫側から慰謝料を取り立てた」
B「それは自爆以外のナニモノでもないね」
A「いや、このとき弁護士は一銭も損しなかった」
B「慰謝料払ったのに?」
A「何故でしょう」
B「・・・分からん」


A「その弁護士は女性だったんだよ」

9 comments

  1. kodpet より:

    SECRET: 0
    PASS:
    途中でわかってしまったww

  2. kiefer より:

    SECRET: 0
    PASS:
    また引っかかってしまった・・・
    バリエーションが多くある叙述トリック(?)ですね。
    忘れた頃に出会うと引っかかってしまいます。頭ガチガチだ。

    このような言葉遊びが長生きしているあたり、まだまだ文化として未成熟ということでしょうか。
    女性弁護士も全く珍しくないはずなんですが。

  3. 通りすがりの者です。 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    先入観ってやつですね。
    上手いところを突いてきますね ―( ̄∇ ̄;)→グサッ!!!

  4. reeclow より:

    SECRET: 0
    PASS:
    僕はこのネタ知ってます。

    「頭の体操 2巻  著 多湖輝」に載っていたトリックです。
    これは僕が小学生の時、読んだ本です。
    その中に載っていたのがこのトリックでした。

    でも、当時小学生だった僕には
    このトリックが何のことかわからなかったです。
    理解できたのは中学生になった時。

    小学生の時、初めて見て「だまされた」と感じたかったです。

  5. ratell より:

    SECRET: 0
    PASS:
    こんなの簡単すぎるぜ!

    ・・・5回読み返しました。

  6. k_motonari より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメント有難うございます。

    kodpetさん
    これ、僕がBの立場だったのですけど、その時はかなり見当ハズレな答えを言ってしまいました。

    kieferさん
    長編小説などで読み応えのある叙述トリックもあれば、これのようにジョークのようなものまでこの手の文字トリックは非常に数多くありますね。

    通りすがりの者さん
    頭の中での想像に前提を作ってしまうとコロッと騙されてしまいます。マジックにもそういった部分はありますよね。

    reeclowさん
    その本、機会があれば買ってみます。・・・これでネタに困ることはなくなりそうです。

    ratellさん
    僕は一度聞いただけで答えられましたよ!
    「わかった、裁判の後に奥さんと復縁したんだ!」
    と。

  7. ほほうほうほう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    僕も5回くらい読み直しました。
    いやはや面白い!!
    先入観と言えば先入観ですが
    マジック的に言うと言葉のサトルティーってところでしょうか?
    こーゆー言葉遊びみたいなのをマジックに取り入れてみたいな~

  8. k_motonari より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメント有難うございます。
    この場合だと「弁護士」とか「妻側にたって」などの言葉で先入観を与えているので、「巧妙さ」よりも「ミスリード」させているミスディレクションではないでしょうか。
    曖昧さを残す、という点ではマジシャンズチョイスも言葉遊びかもしれませんね。

  9. 匿名 より:

    うーむ すばらしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください