Archive for 2014年5月30日

雑炊とリゾットって厳密にはどこが違うのだろう

SHOP更新
Exqusite赤青セット、RJRTC、各種6個パック追加
NewFanBack青、TALLY-HO補充

 

最近、小さいお一人様用の土鍋でリゾットを作ったら案外いけたので、お米を炊くということも少なくなりつつあります。

ただ、僕が作ったリゾットが、お鍋の後に作る雑炊と厳密にどう違うのか、よーわからんです。

リゾットは生米から作りますけど、最終的には雑炊みたいになるじゃないですか。

・・・ということはお鍋の最後に生米入れてもOKということになるの、かな?

 

部屋の大掃除を決行しまして。
だいぶ捨てるものが出て資源ごみなどがまだ残っていますが、かなり広々しています。

部屋の配置が変わるとチビさんとメイさんは戸惑っていましたが、今は猫目線での秘密基地が沢山あるようで、日々遊びまわっては埃を飛ばしています。

空いたスペースは小さいテーブルと一人用のソファーなど置きたいのですが、やっぱり家具って高いんですよね。
なかなかデザインと価格両面で気に入るものがありません。

まぁ、こういうのを探している時が一番楽しいのは確かですが。

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キットカットオレンジピールは美味しい

でも少ない。
あとパッケージに書いてある「Big リトル」って何だろうか。
プリティーで可愛いみたいなもんか。

めぐみさんからコメントで頂いたハーゲンダッツのスプーンベジ トマトチェリーを食べました。

これを買いに行った時の僕のわくわく感ったらもうね。

買いに行く前にハーゲンダッツの商品紹介を読んで、さらにわくわくを高めるという、あのカタログで何買おうかなって悩むときの、あれ。

最近久しぶりにスコッチを買ったので、それを夜にチョコとやりながらカードを弄ってましたけど、今日はそれにダッツ様が加わったのでテーブルの上の単価がぐっと上がりました。
お酒に甘いものを合わせるなんて、という酒飲みも沢山いますけど、僕はお酒の種類でアイスとかチョコは一番合うものだと思いますし、酒のシメにスイーツってのもありですね。

 

さて、教えて頂いたトマトチェリー、これは美味しいですね

 

もう一回いっとこうかな。

 

これは美味しいですね。

 

全世界46億人のトマトマニアにも受け入れられる味だと思います。

個人的にはもっとトマトの青臭さが強い方が好きなのですけど、ダッツさんの商品ページで開発者のコメントが

ハーゲンダッツのミルクと相性の良い、しっかりとした濃厚な味わいのトマト、そして香り豊かなチェリーを使用しました。
トマトとチェリー、それぞれの特長をしっかりと引き出すバランスを見つけるのに苦労しました。スイーツとしてのおいしさにこだわって作り上げました。

とあるように、スイーツとしてのおいしさ、という点で考えると絶妙なバランスだと思いました。

以前、ダッツ様とは違うメーカーさんのトマトカップアイスを食べましたが、あれくらいの青臭さだと確かに人を選ぶんですよね。

ハーゲンダッツの新しい味は、ちょっと前の桜味が食べられない味だったので、新商品を見ていませんでしたが、今回のトマトチェリーは当たりでした。

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急に湿気が増して、年始からずーっと音沙汰なかった湿気吸収剤のビーズみたいなやつが、急にやる気を出して液体化し始めました。
虫対策グッズと合わせて揃えておかないと。

サイコロとトランプの手品

SHOP
NEW FAN BACK 補充
RACER BACK 追加しました

 

どうも。年中無休で五月病、あすぱらです。

昼間はかなり暑くなってきましたね。
ちょっと蒸しているんでさらに汗を搔いてしまいます。

そろそろお豆腐と素麵が一週間のうちの大半を占めるようになるんでしょうか。
梅干し入れればスタミナもつくかしら。

 

ショップにダイスを追加したので、何かダイスを使ったマジックを作れないかなぁと思ったのですね。

でもダイスそのものを使ったマジックはなかなか思い出せず、斉川豊久さんの「DICE ASSEMBLY」(New Magic of JAPAN に収録)を練習してみようと思ったのですが、使用する小道具で丁度良いサイズが無く。

今あるサイズで出来ないかなぁと試行錯誤したのですが良いハンドリングが出ないので、まぁ折を見ていつか取り組みたいと思います。

で、むかーしのメモとか色々見ていたらサイコロの目を使ってカードの予言みたいな案が出てきました。

 

観客がカットしたところからAが出てくるマジックがありますけど、あれのサイコロ版ですね。

松田道弘さんの「マニアック・カードマジック」の最後の章で3つの案が解説されているマジックの、バリエーションといいますか。
トリックの名前は「DICE CUT to The DOUBLE」にしましたが、これはそのまま松田道弘さんが解説されているトリックの名前からお借りしました。松田道弘さんの本の中では「Spectator Cut to the Double」という作品名です。
これは特定トリックの名前と言うよりも一つのジャンルとしての名前ですね。
今日の手順は観客ではなくて観客が振ったサイコロに従ってカットするので、こういう名前にしました。

スペクテイターカットなんちゃらの現象は、カットした後にカードを加えるか、カードを示す時にトップから出てきたように見せるか、カードを示す時にすり替えるか、色々と方法はあるのですけど、今回の手順はサイコロを使うことでマジシャンが処理する部分を減らして簡単になるように組んでみました。

もともとは2個のさいころを使って単純に枚数目の予言だったのですけど、まぁセット出来るならついでにもう一セット作っておこうかな、という感じですね。

一か所、どうしようかなと思った部分があって、パームしてもいいし途中でアレしてもいいし、う~ん、と止まったのですが、まぁ一番簡単なバージョンにしてみました。
この手順は処理しないといけないカードが2枚なので改案を考えるのも楽だと思いますね。

こっちがvimeo版

う~ん、vimeoは広告が入らないし高画質に出来るんで良いんですけど、アップしてからちゃんと見れるようになるまでが結構ながいんですね~。

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暑くなってきたなぁ

 

ビールが美味しい。

らっきょうもツマミに食べるようになりました、と書いたけれど、駄菓子のビックカツとビールも結構好き。

 

ショップにExquisiteと、アードネスデックの新しいヤツ、あとダイス2種類を入れました。

デックは結構高いんですけど、元値が高いんでスミマセン。
近々NewFanBackなどを補充するので、他に何かまとめ買いなどされる時におひとつでも買っていただけると良いかなぁと思います。

一応アードネスのスミスバック3はこんな感じ。

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ケースはキラッキラしてますね。奇麗です。

裏模様に書かれているサインはスミスさんのもので、このスミスさんはアードネスの本の挿絵を描いていた人。
その人の顔もスペードのAに描かれています。

カードの品質はExquisiteと同じですが硬さがちょっと違いますね。基本的には同じと言ってよいでしょう。
コレクション向けの一品。

ダイスは16mmのバルクダイスと、最高品質のカジノダイス19mmです。

バルクダイスは高品質と言うわけではありませんが、まぁ普通のダイスですね。
16mmなのでパームもしやすく、クリスタルカラーで奇麗なのでマジックにも使いやすいです。これはやっすいので、大量注文もしやすいです。

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カジノダイスは実際にカジノで使われる高品質のダイス。
出目の偏りやイカサマ防止のため、重心や表面の凹凸、クリスタルカラーの濁りの有無など、色々な基準をクリアしないとカジノでは使われません。
そのため価格もそれなりになってしまうのですが、大体一つ400円程度という相場ですね。

今回ショップに入れたのはそれらの基準をクリアした高品質ダイスで、実際にカジノで使われる際にはこのダイスにセキュリティーコードとカジノロゴが入りますが、マジックには使いにくいので今回はナンバーとロゴの入っていないタイプにしました。
19mmと大きめですので、かなり見栄えがします

日本で一般的に販売されているダイスは角が丸くなっていますが、カジノダイスは丸みの一切無い仕上がりなので、手にギュッと握りこむと結構痛いですよ。

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4個くらい持っていると色々とマジックにも使えるので、ちょっと高いのですけどおススメです。

カード別使用感 Exquisite

おいさん、らっきょうで焼酎やってるわ。。。

子供のころは大嫌いだったのになぁ、らっきょう。
これは美味しいと感じる部分、つまり味覚が進化したってことなんですよね。
舌がおじさん化したのではなくて。

その名の通りとっても「優美」なトランプです。

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興味のある方はどうぞ。

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