Archive for 2014年4月26日

梅干しは凄い

SHOP:処分セールに単品デックを追加。
807にOHIO製黒色を追加。NEW FAN BACKを補充。

 

先日、PSVita版の地球防衛軍を買ってからというもの、ここ数日は夜の数十分ほど地球の救世主になっております。
世間はどうも、ごー、ごーるでん?うぃーく?らしいですね。なんだそれ。・・・なんだそれ。
僕はVitaの中で救世主気分になっているだけだというのに。Vita楽しいからいいけどね。

今日はかなり暖かい横浜でした。こう暖かいとお風呂の後のビールが美味い。
これから暑くなると新しいビールがどんどん発売されていくので楽しみですね。早くオリオンビールがコンビニで販売されないかしら。あれ好きなんですよね。

使用感を始めたのもゴールデンウィークだったんですけど、今ちょうどひとつ書きたいなぁと思っているデックがあるので、この連休期間中にひとつ載せたいとは思っております。面白いデックですよ。

どこかに出掛けたいなぁ、と思いつつ、どこに行っても人が多いこの時期に出掛けるのもなぁ、とも思うのです。

毎年暑い季節になるとすぐに食欲が無くなり、夏バテまっしぐらなので、今年は梅干し食べて頑張ろうと思います。

 

ショップに在庫処分SALEの単品デックを幾つか追加しました。
おススメはALADDINとNEW FAN BACKです。
あと807にOHIO製の黒色Bicを追加しました。OHIO製なので、807ではなくて当時の普通のBicなのですけど、旧デザインのBicということで807のバリエーション扱いにしてあります。かなりお買い得の価格です。是非どうぞ。

IMG_2889

ブルーキュラソーの使い道が一つ増えた!

SHOP:処分セールに若干のレア追加。ノート補充。

4月の初旬に新年度ということで色々と部屋を整理しました。その際にいくつかデックが出てきまして。

ショップのほうで、ちょっとだけですけど、処分セールも含めて出しました。アレとかソレとかコレとか。

最近は新しいカードがどんどん出ているためか、3~4年前のデックが手に入りにくい状態になっていることもあるようで、僕は最近チェックしていなかったのでその辺に疎くなってしまっています。なので価格がちょっと付けにくいデックもありますが、興味があったらショップを覗いてみてくださいね。

 

日本酒の4合瓶を買っても全部飲める時と飲めない時がある。飲めない時というのは味がごにょごにょった時で。

日本酒において僕はめちゃくちゃ辛口派。大信州とかが好きですね。

なので、今日は日本酒をちょっとやりたいな、と思ってもコンビニで売っている日本酒では辛口さが足りない。でも料理にも使えるから4合瓶を買うことが多いのだけど、やっぱり酒は酒として飲みたいと思う。

そこで日本酒のカクテルを初めて作ってみました。
そのままだとちょっと沢山は飲めないな、という日本酒でもカクテルにするとあら不思議。

 

「スカイブルー」

日本酒のカクテルを検索して、材料が揃っていたので作ってみたらビンゴ!
これは美味しい。しかもあまり使う機会の無いブルーキュラソーを使うのでさらに良し!

レシピ

日本酒 45ml
ブルーキュラソ 10ml
レモン 5ml

上記の材料をしっかりシェイク!

とても鮮やかなブルー。奇麗ですね。
本当はレモンのスライスを一枚グラスに浮かべるのですが、今日は生レモンなんか無いぜ、ってなもんで。

すごくスッキリした香り、レモンとシロップのような甘さのカクテルなのです。
日本酒の風味がしっかりと影からこっちを見ているような感じ。

このカクテル、偶然作りやすい材料が揃っていた、ということで作りましたけど、「スカイダイビング」というカクテルのバリエーションの、更なるバリエーションのようですね。
「スカイダイビング」は半世紀ほど前に渡辺義之さんという方が創作したカクテルでラムベースのようですが、そのバリエーションとしてウォッカや焼酎をベースしたカクテルがあるようです。

これはベースを日本酒に変えたことでさらに甘味が増しているのでしょう。

カクテル作る時にブルーキュラソーを使うと色鮮やかになって見た目の楽しさが増すのですが、頻繁に使わないものなのでどうしても余ってしまいます。丁度ボルスのブルーキュラソーが一瓶余っていたのですが、このカクテルならコンビニで買ってきた日本酒でも使えますので、ブルーキュラソーの良い使い道が見つかりました。

IMG_2853

トムヤムクンとボルシチと・・・

SHOP:OldSTUDとノート補充しました

 

なんだか今日の横浜は寒いぞ?

こういう日はコンビニでおでん買ってきて日本酒をちょっとやるのがいいね。

 

コンビニでトムヤムクン味のカップヌードルが新発売されていたので買ってみた。

トムヤムクンと言えば世界三大スープの一つだ。
世界三大スープのもう二つは確かボルシチと、、、あと一つを忘れたので調べてみた。何でも「ふかひれスープ」らしい。
ふかひれ、小さい頃に食べさせてもらった記憶があるけれど、そんなに美味しいものとして覚えていないなぁ。

ボルシチも食べたことないし、トムヤムクンも食べたことが無い。
ボルシチはトマト使ってるから食べてみたいな。

世界三大スープを調べてみると色々な「世界三大○○」が出てきたので一部を紹介しよう。なかなか面白い。

 

世界三大カードゲーム:コントラクトブリッジ、ポーカー、ジン・ラミー
日本ではそもそもカードゲーム自体がそれほど盛んというわけではないので、ルールを知っていてもポーカーくらいでしょうね。それぞれ専用のトランプやトランプケースが作られるほど親しまれているカードゲームです。

世界三大夜景:ナポリ、函館、香港
香港の夜景は有名ですけど函館もきれいなんですねー。

世界新三大夜景:香港、モナコ、長崎
こちらは新しい三大夜景。モナコってお金持ちだからねー。

世界三大図書館:アメリカ議会図書館、大英図書館、フランス国立図書館
うーん、図書館好きとしてはどれかに行ってみたいものです。

世界三大美術館:メトロポリタン美術館、ルーヴル美術館、エルミタージュ美術館
メトロポリタン美術館に閉じ込められちゃう怖い歌があったような。

世界三大チェロ協奏曲:イ短調(シューマン)、ロ短調(ドヴォルザーク)、ニ長調(ハイドン)
作曲者が書いてあったところで全然わからん。

世界三大料理:中華料理、フランス料理、トルコ料理
トルコ料理ってあんまり食べたことないなぁ。

世界三大花粉症:スギ花粉症(日本)、カモガヤ花粉症(ヨーロッパ)、ブタクサ花粉症(アメリカ)
いったいどういう基準で三大を選んだのか。。。

 

世界三大マジシャンを選ぶとしたら誰になるんだろう??

IMG_2845

 

カード別使用感 BICYCLE 807

最近はとても暖かくなってきましたね。
近くの桜並木はとても奇麗に咲いていて夕方になると人があふれかえっています。
桜はすぐに散ってしまうのが残念だけど、仮に年中咲き乱れていたら、ここまで奇麗に思えないのかもしれませんね。

 

本日はとても久しぶりの使用感です(先日、スコッティの使用感は書きましたけど)。

まぁ、若干気が乗らないというか、ショップに追加したアイテムなので要は宣伝込みってことになるんですけども。
それにこのカード自体の質は特筆すべきことがないというか、ひとことで終わっちゃうのです。

ただこのデック、先日にHey presto!さんが話題に取り上げられていまして、確かにちょっとややこしいデックですから折角なので最近書いていなかった使用感の体裁でご紹介いたします。

IMG_2841

 

ご興味のある方はどうぞ。

» Read more..

第68回 ボックスティッシュ別使用感 Scottie

 

というわけで2014年の四月馬鹿はティッシュでした。

——————————————————–

 

はいこんにちは。

世間はゴーストライターSTAPしているのを尻目にタモリさんの番組がグランドフィナーレのなか、桜が満開ですね。

桜が咲く季節、ということはつまるところ花粉が飛び散りまくっている恐ろしい状況でして、私もティッシュが手放せない日々を過ごしております。

おっと、思わず最初のティッシュワードが出てしまいました。

そうですそうです、例年通り新年度はやはり使用感で始めましょう。

 

我々ティッシャーの間ですっかりお馴染となった新年のティッシュ使用感

まだまだ新参者の私ですが、恐れ多くも毎年参加させて頂いておりますこの企画、前回は我らがティッシュ王子ことパルプーさんがカシミヤ特集をされておりましたので、私はそれに便乗する形で「Scottie カシミヤ」の使用感を載せました。

その記事はパルプーさんにもご覧いただけたようで

「まだまだカシミヤタイプの魅力を文章に乗せきれていないけれど光るものがある」

とコメントいただいたことは私の一生の誇りとなりました。

さてその流れで、というわけでも無いのですが、そろそろ私も「元祖」に挑戦しても良い頃合いではなかろうかと思いまして、今回の使用感は国内ボックスティッシュの元祖である「スコッティー」とさせて頂きました。書きながらもこの大いなる挑戦にドキドキしております。

では早速はじめましょう。本日の使用感は1964年に山陽スコット(現:日本製紙クレシアから発売された国内初となるボックスティッシュ「スコッティ」です!

 

「Scottie」

テッシャーの仲間内でこれに挑戦することが一つのステイタスであることは言うまでもありません。

皆様ご存じの通り、日本製紙クレシアさんが発売しているボックスティッシュです。ボックスティッシュの元祖、そして現在に至るまでバリバリの現役として活躍されており、我々が敬意を込め発売当初の企業名を付けて「山陽のスコッティ」と呼んでいる偉大なるティッシュですね。

山陽スコットさんがティッシュ発売の一年前にトイレットペーパーを発売したことは周知の事実です。この山陽スコットさんのおかげで日本ではトイレットペーパーとボックスティッシュの二大生活紙製品ファンの派閥が対立せず、まっこと平和に共存し、またお互いを高め合う会合を毎年二回、春と秋(花粉の時期ですね)に有明で行うことはマスコミにも取り上げられるほどの文化となりました。

しかし花粉アレルギーの人々の間では「ティッシュで鼻をかむトレンディ派」「トイレットペーパーで鼻をかむレイジー派」の対立が年々激しくなってきており、つい一昨年にスイスで行われた「ティッシュorロール国際投票」では投票率の低さと一部ロール派の投票ボイコット、過激派の投票場襲撃未遂など様々なトラブルが続出してしまいました。

投票を続行し多くのトラブルにも関わらず話し合いの場に落ち着けたIELS(イエルズ:国際生活必需品協会)のエッセンシャル・ペーパー会長

「花粉を憎んで紙を憎まず」

という言葉は、それまで対岸の火事として傍観を決めていた我々ピュアティッシャーの心にも深く刻まれました。

ちなみに、ペーパー会長のお孫さんであり世界的人気歌手のウェット・ペーパーさん、彼女のサードシングル「NO PAPER, NO LIFE」はあまりにも有名ですが、この曲が世に出るまでを綴ったドキュメンタリーが来週の月曜日に放送されるので要チェックです!

 

おっと話が逸れてしまいましたね。山陽スコッティに戻しましょう。

まずパッケージ。

IMG_2742

5箱ひと組での販売ですね。
フィルムは透明タイプ、箱ティッシュのデザインが前面に押し出させるためブランドイメージの植え付け効果は抜群です。

IMG_2740

この印象的なストライプデザインはグラフィックデザイナーの松永真さんによるものです。松永さんは企業ロゴなどを多く手がけている日本を代表するデザイナーです。

ストライプはボックスの側面のみで上下面はシンプルな一色になっていますね。非常に潔くシンプルながら生活に溶け込む素晴らしいデザインと言えます。ティッシャーの間でストライプ模様のことをスコッティと呼ぶのが一般的になっています。

IMG_2749

 

開封直後の質感5Tis

ティッシャーの間で言うところの「ファーストコンタクト」です。開封してから最初の1枚を取る際はスムーズに取ることができます。

IMG_2761

角を摘まんで引っ張る三角法でも形が崩れることがなく、良い加減を維持していますね。

 

セカンドインパクト:3Tis

1枚を取った後、2枚目の形は若干マイナスとさせて頂きました。
この部分が優れているボックスティッシュは2枚目の中央部が自然と上に伸び、摘まみやすい形になりますが、スコッティは中央部が潰れる形、「ねこみみ」状態になります。中身が減ってくるとこれはいくらか改善されます。

IMG_2765

 

合わせ面:3Tis

一般的な2枚合わせ、合わせ面の粗さがだいぶ目立つものの、コストと使いやすさ、肌さわりなどには十分配慮され、バランスよく仕上がっていますね。

IMG_2768

IMG_2769

ただ、残念ながら合わせが大きくずれている場合も多く、合わせに完璧さを求める方々からはマイナス評価をもらってしまうかもしれません。

IMG_2770

 

 

吸水性:4Tis

ティッシュの命とも言える吸水性については特に問題ないように思えました。

IMG_2771

やはり3ランクほど上のティッシュと比べると、厚さやフンワリ具合が足りない分、吸水力も落ちてはいますがティッシュとしての役割は十二分に果たせるレベルで完成されているため「フンワリ同盟」や「水気たっぷり協会」の人でない限りここに不満は出ないでしょう。

 

速乾性:343秒

「もったいない連盟」が発足して早6年が経ちました。

彼らの提唱する新たな基準「どれくらいで乾くのか」については賛否が分かれるでしょうが、一応今回の使用感では記しておきました。
僕は1枚のティッシュを何度も使用するタイプではないのでこの項目についてはタイムを記すのみで、細かい感想などについては控えさせて頂きます。

 

まるめーたー:5Tis

1枚のティッシュをどれ位まで丸められるかについて。
一般的な2枚合わせティッシュの基準を満たす15~17mmの範囲に収まり、水分が多ければ10mm程度まで可能となります。

IMG_2777

ゴミ袋の節約やごみ箱スペースの確保にも重要な影響を与える「まるめーたー」ではそこそこ優秀な数値と言えますね。

 

総評

やはり元祖はそつなくこなす。そんな印象が強いティッシュですね。

日常生活においては吸水性やまるめーたー、そして価格のバランスがとても大切ですが、この3点をきっちりおさえている優秀な万能選手と言えるでしょう。

またパッケージデザインもシンプルでありながら安心感のあるもので、裏面にはしっかりとイラストで箱のたたみ方などを記載している優等生ぶり。カラーバリエーションも多く、決して派手ではないのに見つけやすい存在感はまさにティッシュ界の重鎮。

強いて残念な点を挙げるとするならば合わせ面の粗さや2枚合わせのズレです。
特にズレは気になる方々が増えている近年ですから無視出来ないマイナスポイントになってしまいました。そして紙の耐久度の低さやケースのツヤ加工などは、高級カシミヤタイプなどと比べられない程度のものですね。

しかし価格のランクが異なるため高級タイプとの比較は参考になりませんし、現在のところスコッティが元祖でありトップランナーの一人であるという認識は揺るがないでしょう。

スコッティに始まりスコッティに終わる。これが一つの基準であり、完成形でもあるのでしょう。

高級タイプや水溶性タイプが多く登場するなかでも、安心感を与えてくれる貫禄がありますね。

IMG_2798