Archive for 2011年9月30日

あんまりレモンじゃない・・・

チャリティーに作品を提供してくれたkouさんのミニ・ケースがフレンチさんで販売されていました。通常販売されている小さいBicってケースのデザインが残念な感じなので、あのお値段で忠実なミニチュアが手に入るのは嬉しいですね。
ローソンでレモンの香りが加わったサントリーのソーダがあったので、これでハイボールを作ってみました。僕はハイボールにレモン果汁を垂らすのが凄く好きなのです。う~ん、ハイボールにしちゃうとレモン風味が感じられないですね。
もっとレモレモンしているかと思ったけど、あくまで「レモンの香り」という事のようです。
後からレモン果汁垂らした方がやっぱり美味しいなぁ。
付録デックのアンケートに答えて下さってありがとうございました。
ノートにお付けするデックはフルニエの505にさせて頂きます。6割くらいの方が505でした。3割ほどがBicニューファンでした。
前2作のノートをご希望される方が数名おられる都合もあり、OldSTUDについては少し準備しますので、近いうちに出品ページには載ると思います。
ニューファンバックも同じように幾つか入れておきます。
余談ですが、以前にBicの復刻版を数種類入れた時、ニューファンだけ他の柄よりも1.5倍くらい多めに入れたんですね。それでもニューファンが最初に売り切れてましたので、やっぱり復刻版の柄ではニューファンが人気なのでしょうね。

てれってー!

トマト野郎はぬるいビールでも普通に飲めるようになった!
告知用動画。ノーマルタイプ。
告知用動画。ミラータイプ。
告知用動画。思わせぶりタイプ。
告知用動画。「懐かしの記憶」タイプ。

古い告知用動画は削除しました。
普段動画を作る時に、こういうフィルターは使わないので、いい機会だから使ってみました。
個人的には「懐かしの記憶」タイプが結構好きです。
3冊目のノートを書いてみました。目次はこちら。
目次(PDFです)
僕のお財布事情が芳しくないので、取り合えず在庫数12部で出品ページに載せたいと思っています。もしそれが無くなった場合はもう一度12部を出します。
もしそれも無くなった場合は、何とかもう一回刷ってもらって出したいと思っています。
基本的に「読みたい」と思ってくださる方にはお渡ししたいのです。
で、今回お付けするトランプなのですが、内容から考えると一番良いのは505です。
でもこれを二組付けると1,500円設定は無理です。1,800円ほどだと何とか、という程度です。今回は刷った部数が少なかったので一冊ごとが割高になっているのも理由の一つ。
というわけで、例のごとくアンケートでござい。

付録のデックについて

もしノートにご興味があれば、是非ポチっとお願いします。こっからは出来上がりのブツに対する僕の感想です。
今回はまとまって書けたと思います。
前回があまりまとまりが無くて読み難いモノでしたので、その点は改善されたと自分で思っています。なので点数も少し上がりました。
最初に2つのテクニックについてちょっと書いています。その後は作品の紹介なのですが、前二作と比べて一番少ない数(6作品)です。全体的にこじんまりとして軽めの内容になったと思います。
作品はどれもそんなに難しいモノではありません。出てくるテクニックで一番難しいのはピンキーシフトかクラシックパスくらいですが、それも別に使わなくてもどうにかなるタイプです。
どっちかというと、今回はカードの質による影響を受けやすいので、若干カードを選ぶ内容になってしまいました。フルニエの505が最適です。OHIO時代のBICYCLEでも演じやすいです。逆に、前回までに付けていたOldSTUDは薄くて演じにくいので、付録としてはどうかと思います。
今回も映像を撮ったのですが、これはM-MAP.jpを使って購入者だけが観れるようする予定です。DVDにするほどの映像数でもありませんから。でも前回みたいなオマケは色々付けたいですね。
部数が少ないと伝えてから、こんな事を書くのもあれですが、3冊の中では一番まとまって書けました。
もし良かったら是非。

映画に出ているマジシャン

プロ・マジシャンの中には、プロとしてマジックを演じるだけでなく、マジック以外の活動をしている人も多くいます。
マジシャンとして分かりやすい「演じる以外のお仕事」というと、例えばドラマや映画に出てくるシーンのアドバイスをしたり。俳優のカード捌き指導や、イカサマシーンの助言、あるいは手の「吹き替え」なんかもあるかもしれませんね。
マジック関係ではなく普通の俳優として映画やドラマに出ている事も稀にありますが、今日は映画の中で見つけたマジシャンの話し。
登場したマジシャンはトム・マリカさん。大御所です。
彼はマジックの世界だとタバコのアクトや、ワレットでとても有名ですが、今はどっちかというとコメディアンとして活動されているようですね。
その彼が、マジックやコメディとは全く関係のない映画に、端役で登場していました。
その映画とはこちら。

小説家を見つけたら [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

ジャマールは勉強ができてバスケットが好き、趣味として小説を書き綴っている16歳の少年。ある時、仲間とバスケットしているところを窓から覗いている老人の家に忍び込みますが、小説を書いたノートの入った鞄を置き忘れてしまいました。
その後、彼のもとに赤鉛筆で添削されたノートが戻ってきて・・・
というヒューマンストーリー。絶賛する、という映画ではないけれど、良いストーリーなので10代のうちに観ておくと面白いかも知れません。
この映画のあるシーン、主人公の少年に男性が名刺を渡すのですが、この名刺を渡している男性が、あのトム・マリカなのです。
彼の演じている男性は本当に端役で、10秒くらい、その後も全く関わってこないのですが、マジック好きとしては「あれ?トム・マリカか?!」とビックリするシーンでありました。
この映画は2000年制作なので、彼がマジシャンを引退して少し経った頃ですね。ちなみに、このシーンでは、タバコは咥えていませんでした。

ピンキーでゴー

あたい、家飲みの時のツマミに肉とチーズは入れないことにするよ!


作った手順に名前を付ける時はかなり適当。人に言う時はそれっぽいのを考えるけど、自分で記憶するぶんには名前なんて何でもいいので、凄くいい加減な名前(っぽい何か)で覚えています。
これは「ぴんきーでごー」
達成するのが難しそうな交換・移動現象に挑戦している時、「あ、これは無理だな」と思ったらMr.キックバックに助けてもらう事があります。彼の助けが入るとなんかそれっぽい手順になります。
要するに最後までやり遂げる前にMr.に助けてもらうのですが、これはあんまり良くないと思います。見ていて肩すかし。
やり遂げた後、観ている人の気が抜けた瞬間にキックされると「おぅ、ビックリした!」となりますけど、途中で入ると「おぅ・・・?」ってなりませんか?
この手順はつまり逃げた手順なので、ちょっと残念な感じ。チェンジした後にリボンスプレッドするくらい簡素にしたいですね。アーヴィン・クァントのテクニック使えば何とかなるかもしれませんが、あれ難しい。
あとデックの中に裏向きを準備しておく点も残念。あれかな、裏向きのカードが幾つか残る手順の後にやればいいのかな。そんな手順ないな。次は映画とマジシャンの話をひとつ。

停電、再び

昨日の台風関東直撃は凄かったですね。
我が家は夕方から夜中の2時くらいまで停電していました。
震災の後に用意しておいたロウソクや懐中電灯が役に立ちました。ただ、外を見ると、少し離れた所は普通に電気が通っているみたいでした。
直ぐ近くのコンビニは停電でも、その隣のドラッグストアは電気が点いていたり。どこで区切られているのかよく分かりません。
あと告知。ひと月に一回は告知しておかないと僕も忘れそうなので。
11月19日の日曜日にオフ会で遊びたいと思っています。
13時ごろから3時間程度、場所は東京都内、新宿や自由が丘あたりを考えています。駅から遠い所は出来るだけ避けたいです。
まだどのくらいの規模になるのか分からないので会場は決めかねていますが、幾つか候補は揃えています。5人くらいだったら場所を選ばず身動きとり易いのですけど、それ以上で人数が多くなる場合はレンタルスペースを借ります。その際に掛かる費用はこっちで持ちますので、参加費は無し。
でも二次会とかその後ちょっと飲む場合は別。
個人的には6~7人位が良いなぁ、と思っています。
また10月にはもうちょっと詳しく決めて載せておきます。