Archive for 2010年4月30日

成せば成る

最強の炭酸飲料は三ツ矢サイダーだと思うのですがどうでしょう?
「気合いシフトとは」
気合いシフトとはその名の通り、The KIAI を使って特定のカードをコントロールする、ある意味究極のシフトです。
このシフトを使うと決めたからには、たとえどんな状況であろうとも(真下と真上に観客がいたとしても!)必ずシフトをしなければなりません。気合いです。
motonariとかいう人物が気合いシフトをやろうとして使った、「あ!福山雅治だ!」という観客の視線を逸らすミスディレクションも記憶に新しいですね。(実話)
さて、この気合いシフトですが、とてもよく似たChris Brown氏の「Orbit Control」なる技法が販売されております。
これを見たお調子者の馬鹿野郎は「あれ?僕の気合いシフトもいけるんじゃね?5ドルくらいで」などと思い、かなり真剣に悩み始めました。
ところが大きな問題が2つほど立ちはだかります。
①「気合いシフト」はオリジナルなのか?
これは大変重要なことです。もしかしたら既に気合いシフトは誰かによって作られていたのかもしれません。それを「よ~し、300円で売っちゃおう!」などとやってしまった日には。。。。
万死に値する行為です。
②この技法にお金さまを払う価値はあるのか?
これも大変重要です。最近は技法やトリックの動画が数ドルで購入できますが、動画を見て「こういう動きだったのか」と思えるものもあれば、「これでこの値段は高すぎるなぁ」というものもあります。
僕の気合いシフトの場合、間違いなく後者な気がするんですよね。
というわけでこの話は無かったことになりました。オワリ。
また機会があれば何か考えてみます。
ちなみにこれが気合いシフトで出来ることです。


地味なコントロールなのですが裏ではエキセントリックな動きをしています。左手で殆ど行っているのですが、マルチプルシフトもパームも、同じ動きで行っています。
オルビットコントロールとは違います。オルビットコントロールを知っている人ほど、想像し難い動きをしています。
このシフトを作ったのは3年くらい前なんですが、一番最初はタマリッツ氏のTPCから色々形を変えて現在の状態になりました。
もうTPC(これがまた便利な技法なのです)の影も形も残っておらず、僕自身はオリジナルだと思っています。
で、
僕は何か考えたことなどをよくメモしておくので(このブログも大体そのメモを基に書いています)そのシフトのコツとか重要な指の位置を書いたメモも残っているはずなのです。
が、そのメモが見つかりません。捨てちゃったのかなぁ。
だもんだから、とにかく思いだすまでカードを片手にシフトやりまくりました。
もう本当に、4時間くらいずーっと。
これだけ集中して何かの技法を練習したのは久しぶりでした。指超痛い。[追記]
シフト時の音についてコメント頂いたので、静かな場所、目の前で行われた時の様子を撮りました。急いで行うとカード同士の擦れる音が大きくでますが、ゆっくりやればあんまり出ません。

新しい展開

出品に関して色々ご質問メールを頂いておりますが、価格は700円以下、あとあんなカードやこんなカードも一緒に出品します。お楽しみに。
姉はやはり別れるようで、僕に義理の兄が出来るのはもうちょっと後になりそうです。離婚したとか別れたなんて話は、身内だととても生々しいですねぇ。
さて、先日D&DのOn DemandでChris Brown氏の「Orbit Control」というテクニックが販売されました。価格は8ドル弱です。
僕はこれを見て衝撃を覚えました。
「なんてこった!僕の気合いシフト(仮名)」と同じじゃないか!」
で、8ドル払って観てみたら(あれ何故か途中で動画が途切れません?)違う技法でした。
指の掛け方やカードの移動の仕方もカモフラージュの仕方も違いました。
そこで僕ははたと思いついたのです。
この技法が8ドルならば、僕の気合いシフト(仮名)も動画にすればもしかして3人くらいは買ってくれるんじゃないだろうか。
あの技法、実は結構便利で、トップコントロール・ボトムコントロール・2枚目へのコントロール(カバーパスと同じ効果です)・別々の場所に入れた複数枚のカードを同時にトップorボトムへのコントロール(マルチプルシフト)・コントロールしながらターンとかをさせられるんですよ。
僕は頻繁に、というかカードでコントロールする時はこれ使うことが多いですね。
今使っている出品ページってダウンロード販売もできるそうなので、ちょっと考えてみます。
動画の販売がどういう風に行われるのを知っておきたい、というのが結構大きな理由だったりしますので、購入されるかどうかはあんまり気にしていないのですよね。
大きな問題はその技法が既に誰かに発表されている可能性です。既に考案されているものを堂々と動画販売したらいけません。
今のところ僕の知識の中には、この気合いシフト(仮)に似ているものはあっても、核心に迫るようなものはないような気がするんです。
もし動画をアップして販売した時に「Kさん、これ原案あるよ」なんて言われた日には一日中引き籠るくらい恥ずかしいです。
まぁ「試しに」ってことで色々弄ってみます。


チビさんはお腹たぷたぷです。

おやすみ

姉が結婚を考えていた相手と別れたそうです。なんでも彼の方の浮気だとか。
男である僕は何も言えずただただ「うん、うん」と頷くばかりでございました。

オムニバス

「リンク追加」
belkaさんの「belkaブログ」
Misakaさんの「Ctrl + Z -アンドゥ-」
anbisyasuさんの「Play of magic!」
風船ガムさんの「パンダ喫茶」
をリンクに追加させていただきました。
「死ぬってば」
高知県の「どろめ祭り」で酒一升一気飲み
僕はお酒に弱くはないし、というか大好きだけど、流石に1人で一升空けることはなかった。
一升を10秒で一気飲みしたそうです。
一升って、1.8リットルですよ?水だとしても一気飲みはキツイのに。日本酒って、それは死んじゃうんじゃないだろうか。
「感動した」
カードカレッジの著者Roberto Giobbi氏の動画を見ていて「・・・は~」と思いました。


何にも特別なテクニックを使っていないし、派手なエフェクトでもないのですが、面白いですよねぇ。こういう、何でもないトリックを「見せる」っていうのは、マジックの技術とか種とか、そういう部分じゃなくて「人として」という部分がないと出来ないような気がするんですよね。

選り分ける

*出品ページからご注文いただいた方で「ご注文確定メール」が届いていない方がおりましたら、お手数ですがご連絡ください。よろしくお願いいたします*
【 k_motonari@excite.co.jp 】

最近、チビさんにちょっとお高いドライフードを買ってあげました。
それはもう喜んで食べていました。
ところが。
その後チビさんは、そのフードを欲しがり、今まで食べていた普通のドライフードを食べなくなってしまったのです。
お高いドライフードと普通のドライフードを混ぜると、お高いのだけを綺麗に食べてしまいます。
まぁ、お腹がすいたら普通のフードも食べているのですが、美味しいのを寄こせ!とばかりに足に組みついてきます。
どうしたものか・・・ちなみに皆さん、猫缶食べた事ありますか?
僕一度だけ、美味しそうだなぁ、と思って食べてみました。すごい薄味でした。