Archive for 2010年2月27日

オムニバス

「第5巻」
加藤英夫さんのCardician’s Journalより、Card Magic Library第5巻が発送開始されました。第5巻の内容は「マセマティカルなカードトリック」、目次を見て「パワーオブソウツ系」という項目があり、ポール・カリーのパワーオブソウツが大好きな僕としては嬉しい限り。
「懐かしい面」
たまに猛烈にやりたくなる弾幕シューティングゲーム、「東方シリーズ」も、まぁ面白いとは思いますが、僕が大好きなのはABA Gamesさんの「Noiz2sa」。シンプルな画面で最初から全ステージ開放という珍しいゲームですが、かなりハマります。
刺激的なBGMと共に弾幕をかいくぐっていると何だかハイなテンションに。
久しぶりにやってみてスッキリ。
「懐かしい面々」
中学時代の同窓会へ。
80人ほどが集まり懐かしい面々との会話が楽しめました。
僕のことを「マジシャン」と認識している人が多くて嬉しい半面、当時よりもマジックやっている時間が少なくなっているので「ねぇ、まだマジックやってるの?」という問いには「まぁ、そこそこ・・・」程度になってしまっているのが残念。

物語

西尾維新さんの「物語シリーズ」を読み終えました。
「傷物語」、「化物語」2冊、「偽物語」2冊、合計5冊。

化物語(上) (講談社BOX)

西尾 維新 / 講談社

様々な「怪異」と主人公「阿良々木暦」、そして周囲の人間との絡みが独特なタッチで綴られています。面白いですね。冗長な部分も、それを含めてこの物語の演出に感じられました。
主人公と相手の2人だけでの会話部分が多く、それでいて飽きさせない魅力があります。
かなりメタな発言も多く、あとがきに「100パーセント趣味で書かれた小説です」とあるのも納得。
ライトノベル好きな方にはオススメです。「ま、わたしが本当に気にしているのは、エンディングでわたし達はどんなダンスを踊るのかということに尽きますけどね」
「お前は本当にそれしか気にしていないよな」
「普通はブレイク・ダンスを選んでしまいそうなところですけれど、どうでしょう、ここは思い切り奇をてらってしまって、阿波踊りなんて如何ですか?」
「斬新だ・・・」

おやすみ

僕の花粉センサーが反応しはじめているんですが。

カード別使用感 S.W.E. Deck

練習したはいいけれど、何に使えばいいのか分からない技法「S.W.E. SHIFT」。
この技法を何とか使いたいと思って撮ったけれど、、、、


これSWEシフトじゃなくてもできるよなぁ。。。。
カードマジックの世界において100年経っても読まれ続ける名著「The Expert at The Card Table」。ギャンブルの知識や技術を惜しげなく綴った偉大なる先駆者S. W. Erdnaseへの敬意が感じられるデックの使用感です。
興味のある方は↓からどうぞ。

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アレルゲン

血液検査の結果が出ました。スギやヒノキなどの樹木花粉は勿論でしたが、蛾などの昆虫、動物上皮にもやられてしまうそうです。
その中で一番大きなアレルゲンは「ヤケヒョウヒダニ」、ハウスダストに含まれる死骸や糞などで気管支喘息や鼻炎、皮膚炎が引き起こされてしまうそうです。
僕の場合はこのアレルゲンが一番大きく、クラス分けすると「5」に当たるそうです(最高クラスは6)。早い話、埃が多い場所だと鼻炎・皮膚炎が起こります。
ただ、今回分かったアレルゲンと、指先の汗疱(かんぽう)は全く別物だそうで、指先の荒れの原因はまだわかりませんでした。次の使用感はSWEデックです。