Archive for 2009年9月29日

どうやって見つけたんだろう

親不知を抜きました。
麻酔が効いていたので「え?もう抜いたんですか?」という感じに終わりました。
麻酔切れたら痛いんだろうなぁ。
カードマジック事典から。
「The Gymnastic Aces(ジムナスティック・エーセス)」 by Paul LePaul
実際に手を動かしてみないと面白さがわからないトリックがありますが、ポール・ルポール氏のこのトリックもその例だと思います。
解説を読んだだけではイマイチ意味の分からない現象ですが、やってみて、あるいは誰かが演じているのを観て「あ、これは面白い!」と気づきます。
4枚のAをデックの中にバラバラに差し込んでよくシャフルします。
マジシャンはデックを2つに分け、ファローシャフルしてかみ合わせた状態に持ちます。
デックを振るごとにAが一枚ずつ、かみ合わせたデックから飛び出してテーブルに落ちます。
カードマジック事典の解説では「あれやって、これやって、こうするの」とあっさり書かれていますが、「ルポールのカードマジック」ではもうすこし詳しく、マルティプル・シフトについて解説されています。
4枚のAを取り出すトリックとしてはかなり異色ですが、見た目はとても派手で、エースが出てくる様子がなんとも面白いですね。ただ、あまりに滑りの良いカードを使うと振ったときにかみ合わせたパケットがどばっと出てきてしまうことも。

鼻に抜ける

オープントラベラーの動画をもう一度撮ってアップしました。
ラテラルパームとフラットパームを使ってますので原案とは程遠いハンドリングです。
もらった泡盛を取り合えずロックで飲んでみました。
意外とあっさりした味の泡盛で飲みやすいものでした。
結構甘みがあって、甘さが鼻に抜けるような感じ。トマトの日に出品ページを見るとちょっと増えてるかもしれない。かも、しれない。

おやすみ

沖縄へ遊びに行った友人からお土産に泡盛を頂きました。
美味しい飲み方は何だろう。

おみず2

evianキライ
と書いてたら「ホントにキライだったっけ?どんな味だったかな」と気になってしまったので飲んでみました。やっぱりキライな味でした。加藤英夫さんのCardician’s JournalのNo.092でカードマジックライブラリー第7巻の内容に少し触れておられました。
ラリー・ジェニングスのオープントラベラー。
「カードマジック入門」に出てきて練習した時は思いました、「これ入門の作品なの?」
他の人のバリエーションは練習したことありませんので、オープントラベラーと言えば僕はこの原案しか思い浮かびません。
またBICYCLEの FAN BACK ですが、これは古い FAN BACK。マニアックー。


最初はアセンブリーに余分なパケットを使わないなんてマニアックな試みだなぁ、とも思いましたが、どちらかと言うと「カードが集まる」ではなくて、「見えないパームのデモンストレーション」という演出だったのですね。
原案で最後のカードの消し方がどうにも気になるのは僕だけじゃないと思うのですが、あれ、デックを掴む理由はどうすれば自然なのでしょうね。
[追記]
インビジブルパームのデモンストレーション、という演出で行うなら、最後のカードをデックに堂々と乗せてしまうのもありなのかもしれませんね。
で観客にデックごと手渡してマジシャンの真似をさせて、観客のパームした見えないエースをもらい、テーブルに並べる(最後のエースをずらす)という感じにすると、観客の手でデックの上にエースが無いのを確認してもらえますね。
と考えた時点でマジシャンが気にするほど観客は気にしないのかもなぁ、とも思いました。
もう一度撮ってみました。



ど、ど、ど、どうでしょうか?ドキドキ。

おみず

お茶よりも最近は水を飲みたくなるのですよね。
水道水でも平気です。氷を沢山入れて飲んでいます。
コンビニのミネラルウォーターではクリスタルガイザーを一番よく飲んでいます。
二番目はボルヴィックかな。
クセのない味というか、その辺の水道からでも出てきそうな味というか、飲んでも飲まなくても変わらない味というか、「ミネラルウォーターを飲んでる」意識の上らない味が好き。
これ貶しているな。いや、好きなんですけどね。
ミネラルウォーターの代名詞「evian」はどうも苦手です。あれ、飲んだ後に喉が重たい感じになります。あとヴィッテルも苦手。
多分、これは軟水が好みということなのだろうな、と「世界のミネラルウォーター百科」さんを見て納得です。