Archive for 2009年3月28日

オムニバス

「ジェリー」
The CUSOさんやフレンチドロップさんからのお知らせなどでご存知の通り、Lee Asher氏がジェリーを自身のショップサイトで販売するようです。
いつになるか詳しくはまだ分かりませんが、楽しみですね。
ショップで販売されることで今後ジェリーを取り巻く環境が変わることを願うばかりです。
この動きもあって使用感のジェリーをちょっと修正。
「使用感」
記事が溜まってきてそれぞれのカードを修正しているのですが収拾のつかない状態になってしまいました。最初の10デックくらいまでは一覧を作っていたのですが、メンドクサクなって放っておいたため、改めて一覧を作ってみようと思います。
出来ればもう一度全てに修正・加筆したいと思っています。
「ブログ」という形で書いているのであまり書きすぎると表示が大変なことになるのですよね。写真も多いですし。書きたいこと沢山あって、殆ど削って載せているのです。あれでも。
「神奈川県はなかった」
ペプシコーラにスヌーピーのストラップが付いていました。思わず買ってしまいました。
コーラを買うのは何年ぶりだろう。そういえば、ペプシコーラってこれまで3回くらいしか飲んだことなかった。
各県の「美味しいもの」の上にスヌーピーが寝転がっています。
京都の生八橋だったり、三重の黒毛和牛だったり、沖縄のゴーヤーだったり。
東京は「江戸前寿司」でした。

テンヨー

DPグループさんやテンヨーさんは「マジック用トランプ」を作っています。
使用感の趣旨は「マジックに使用する事を前提としたトランプの質」を見ていくもの。「マジック用」に作られたトランプも、やっぱり見てみたいと思いました。
昔、テンヨーさんの「マジックトランプ」を一度購入したのですが、ボロボロになってしまってもう手元にありませんでしたので、再度「マジックトランプ」を購入しました。
そのついでに少し気になっていたグッズも一緒に購入。
小学生の頃は気づきませんでしたが、テンヨーさんの解説書はとても丁寧でなかなか細かい点まで書かれているんですね。
基本の手順の他に「本当に○○したように見せる方法」とか「~~氏の方法」など、小さなアドバイスながらもかなり貴重なポイントが書かれていて「わぁ、凄いなぁ」と思いました。
考案者のクレジットもしっかりと記載されていました。コピーで溢れるマジックの世界では見習われるべき重要な点です。やっぱり考案者には敬意を払うべきです。
10年くらい前にマジックをやり始めた切欠はハッキリと思い出せないのですが、その頃に購入したグッズはよく覚えています。
最近のTVなどを観てマジックを始めようとする人は、もしかすると「指輪が空中に浮く」や「未開封ペットボトルにコインが入る」なんてマジックから入ることもあるかもしれませんが、僕はテンヨーさんの「マジックテイメントシリーズ」からでした。
ダイナミックコインやチャイナリング、超能力ダイスにミスターラビット。
新しいグッズの箱を開ける時はとってもワクワクしました。
マジックのネタを購入してガッカリする、という「ハズレた気持ち」は、マジックを続けている人であれば必ず何度か味わうものだと思います。僕も何度も味わっているのですが、マジックテイメントシリーズでそれを味わった記憶がないのです。
「ははぁ、なるほどね~」とか「う~ん、よく出来てるなぁ」とか、そんな感想をいつも持っていました。そして解説書を読んだあとは早速ポケットに忍ばせたのです。
何年ぶりか、マジックテイメントシリーズを購入してあけた時、あの頃のワクワク感が戻ってきました。

おやすみ

よし、勝った。

ピンキー

暖かい春の陽気に包まれつつある今日この頃。
カナダドライのトニックウォーター、ジンジャーエール、ソーダはデパートやコンビニで沢山売られているのでよくお世話になっています。
先日コンビニでカナダドライの新製品「サクラミスト」が販売されていました。
春を思わせるピンク色、綺麗だなぁと思わず購入してみました。洒落たパッケージなんです。
味は、甘酸っぱい炭酸飲料。チェリーフレーバーがフワッと香ってきます。
なんだか懐かしい味、確か駄菓子でこういう味なかったかな?ウォッカと合わせる簡単カクテルが書かれていたので作ってみましたけど、あんまり美味しくなかったです。
そのまま飲んだほうが美味しいです。

カード別使用感 FOURNIER 505

【追記】
LeeAsher氏オリジナルの605デックの写真を追加。品質は505と同じです。
U.S.P.C社製以外のトランプを触りたいと思い、一番最初にリストに上がったのはこのカードでした。
FOURNIER(フルニエ)社は1868年にスペインで作られたトランプメーカーです。
現在はU.S.P.C社のグループに入っているようです。買収されたわけではないような書き方をしていますが、実際のところはどうなんでしょう?U.S.P.C社の傘下におさまったと考えてもいいのかもしれません。
ANGLOを出品した際はポツンと取り残されていましたが、実を言えばこのカードを探していてANGLOを見つけたのですから、本来はこのカードこそ本命なのですよ。
まぁ、ANGLOと並べたら大抵のカードは地味になってしまうかもしれませんけども。
YouTubeでTamariz氏の動画を観ていると、よくこのメーカーのカードが使われています。
下の動画で使われているのは別のフルニエ製トランプですが、今日のカード「505」が使われている動画もよく観ます。タマリッツ氏のDVDの中で確か使われていましたね。
ROBERTO GIOBBI氏もフルニエ製トランプを使っていたのを見たことがあります。ヨーロッパではかなりポピュラーなトランプメーカーみたいですよ。



氏はスペイン人ですので、僕は最初「ヨーロッパのトランプ」という推測からこのカードを探し始めました。今回のカードのほかにも幾つか種類があるようです。
興味のある方は↓からどうぞ。

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