Archive for 2007年2月28日

マザボ取替え

昨日はマザボの取替えで書き込めませんでした。
残念。
いったんバラして組むのは、楽しいけれど時間がかかって大変です。
BIOSの設定からOSインスト、これらは慣れてしまえば結構早く終わる。
問題はそれまでに作り上げたパソコンの中身。
必要なツールやそれまでのお気に入りサイトなどを設定しなおすのに膨大な時間がかかってしまいました。
今はもうほとんど元の状態にもどっているけれど、デーモンツールズとか、たまに使う程度のツールを落としていかなくちゃ。

明日はフィルゴールドスタインのマニアックなパケットトリックを紹介。

Granadoの弐

Granado Espadaを引っ張ります。
だって面白いから。
超美麗グラフィックの3Dゲームは、やっぱりPCスペックもそれなりに高くないと遊べません。
公式ウェブサイトに載っている「最低動作スペック」と「推奨動作スペック」がありますが、僕は色々なゲームを遊んでみた経験から、推奨スペックよりもワンランク上のスペックで「快適」に遊べているな、と感じます。
最低スペックは動くだけ。特に3Dゲームだと耐え難いほど緩慢です。
低スペックでも動くゲームで面白いものは沢山ありますが、MMORPGの場合リアルな描写の方がその世界に感情移入できるというか、2Dだと僕はどうしても「ロールプレイング」ぽくないと感じてしまうので。
でも3Dだからといって顔の輪郭が適当だったりディテールに凝っていないと萎えます。
そうなると高いスペックが必要になってくるわけでして。
Granadoはキャラクターの顔や髪などは変えられません。職種別で固定されています。
が、男性キャラはカッコイイし、女性キャラは綺麗でセクシーなので問題なし。
装備も細かい部分まで描かれていますから不満は出てこないと思います。
NPCを仲間に出来るゲームなので顔や髪型は変わらない方が良いですしね。

「オゥ・・・ガッデム、思い出しただけでガッデムです!」
このセリフ大好き。なにこのオカマ。

熱血コックさん。こいつらは仲間にできるNPCのうちの2人です。NPCは色々なクエストを経て仲間にする事が出来るので、今は仲間を増やすためにレベル上げ中。

綺麗ですねー。
ゲームの参考程度に僕のパソコンのスペック紹介。
このスペックだと大抵のゲームは遊べました。ただリネージュⅡぐらいのゲームでグラフィックオプションを最高にした状態だと人が大勢の場面でかなりカクカクしてきます。リネはPKゲームっぽいから好きじゃないですけど。
人が多い街などでカクカクするのは我慢できるレベルまでで、あとはしょうがないものだと割り切った方がいいです。
<マザボ> A8N-SLI SE
<CPU> Athlon64 3200+
<メモリ> PC3200 1.5G (1G+512M)
<VGA> RADEON X850XT (256M)

このくらいですと色々なゲームが結構快適。
Granado Espadaはもっと低くても十分に遊べると思います。
昔はAMDのCPUって電気喰うし熱量も多かったと聞いてましたが、今はintelよりも省電力・小熱量らしいですね。Athlon 64 X2だとどうなんだろう?
ちびちびとパーツ交換したりメモリ増やしているのですが、そろそろCPUを換えてみようかしらと考えています。メモリも2Gにしようかな。
パソコンの世界はどんどん新しいものが出てくるので追いつきません。最新は高いし。
DDR2って何ですか???わからんことが多い。

Granado Espada

はい、今日もオンラインゲームの話です。
だってゲームが好きだから。
や、春休みって長いですよね。学生だから勉強もしなくてはならいのですが、僕は勉強しています。嘘じゃないです。
中学高校での勉強というのは「これくらいは知っておけ」という、それから先どんな道に行こうとも役に立つ言わば土台のようなものだったように思えます。
大学やそれ以上では違います。自分が勉強したい事を専門的な範囲までみっちりと勉強できます。みっちりとです。
ですから「勉強したい事」が無い人はきっと何もすることが無くて逆に焦るのではないでしょうか。というか焦らないとダメだと思います。
「勉強したい事」というのは自分の興味のある分野ですから、高校時代の数学を嫌々勉強するのとは全然違います。
マジックが好きだから専門書を読み漁って勉強するのと何ら変わりません。
ですから自分で少しずつ勉強できるわけですね。
ちなみに僕が興味を持って勉強中なのはFPの資格とフランス語検定。
FPは、経営学部なものですから自然と。フランス語はいずれヨーロッパ旅行をしてみたいからです。それと語学にはちょっぴり興味があるので。
話題が大幅にずれてました。なんだっけ。
オンラインゲームの話ですね。今日ご紹介するのはGranado Espadaです。
ちょー面白い!ちょー面白いですよコレ。
普通MMORPGというのは自分のキャラクターを育てていくゲームです。
ゲーム中に操作できるキャラクターは一人だけですよね。
このゲームは違います。なんと3人を同時に操作して育てていくゲームなのです。
3人ですよ3人。わけが分からなくなりそうですよね。
でも平気です。FF12と同じような感覚ですね。
それぞれのキャラクター毎のショートカットでスキルを使います。
常に3人のPTで行動しているわけです。
キャラクターは3人以上作れます。ゲーム内のお金を使えば最大で36人のキャラクターを作成可能です。めちゃくちゃ多いですよね。
そしてこのゲームで僕が一番気に入ったところが、なんとこのゲーム、NPCを仲間に出来るのです。凄いです。
MMORPGを遊んでいて結構気になるのがBGMとキャラクターの顔やグラフィック。
ずっと聴いているし、ずっと見るわけですからね。
Granadoは音楽もキャラクターも物凄いクオリティ。
背景も超美麗です。本当にFF12みたい。
基本料無料アイテム課金なので気軽に遊べますね。
ここ最近面白いMMORPGがなかったので、コレは久々のヒットになりそう。

このゲームは多数VS多数の狩りが基本っぽいです。
敵をバタバタとなぎ倒していくのはかなり爽快。

東京湾の水と油

「ラリージェニングスのカードマジック入門」に解説が載っていた、「オイル・アンド・ウォーター」のヴァリエーションです。
普通オイル・アンド・ウォーターというと赤と黒のスポットカードを使いますが、このヴァリエーションではカードの「表と裏」を使っています。
「東京湾の水と油」
マジシャンはデックのトップからカードを裏表裏表と交互に重ねながら取っていきパケットを作ります。
「東京湾の魚は美味しくありませんね。きっと油が多いからでしょうが、考えてみると水と油は比重が違いますから混ざらないはずなんですけどね。不思議です。」
「今裏表交互に配りましたが、裏のカードが油、表のカードを水としましょう。水と油がよく混ざっているのを確認できますね。」
パケットのトップから順に一枚ずつボトムにまわしていき裏表が交互になっている事を確認する。
「ですがこのように混ざっていても、水と油は分離してしまいますね。」
トップからカードを一枚ずつテーブルに置いていくといつの間にか裏と表が綺麗に分かれています。
交互である事を確認してからカードが分離するまではノーモーションです。
確認後そのまま分離します。
「普通はこのように水と油は混ざりません。でも東京湾の魚はなぜ美味しくないのか。きっと東京湾の水と油は比重が同じなんでしょう。」
「ですから、ほら。先ほどは分かれていたと思った水と油は、やっぱり混ざっていますよ。」
テーブルに置いてある表と裏が分かれたパケットを取り上げトップから広げると今度はいつの間にか交互に混ざった状態になっています。
この部分もパケットを取り上げる意外に何もしません。
「オイル・アンド・ウォーター」現象って、実は僕、、魅力も感じていません。
しかもバリエーションが非常に多いトリックだから、「コレの手順だけ覚えておけばOK」のような決定版が無かったのです。
「東京湾の水と油」は複雑な手順ではなく、裏表の分離→元の状態に戻る、というだけ。
長々と現象を続けませんし、見ている人をハッとさせる小品という感じ。
コレは覚えていて得します。

CrissAngel MASTERMINDS

クリスエンジェルというと、不気味な顔の結構気持ち悪いマジック多く演じる方ですよね。
今日ご紹介するのは即席トリックのもはや傑作でしょう、「QUARTER THROUGH SODA CAN」です。
「QUARTER THROUGH SODA CAN」
マジシャンは自販機でジュースを買い、観客からクォーターコイン(日本だったら100円玉がいいでしょう)を借りて、両面にペンで目印を書いてもらいます。
コインとジュース缶を持ったマジシャンはおもむろに缶の底にコインを打ち付けます。
手の平にコインはありません。缶は勿論未開封。
缶の底、プルトップの部分や缶の周りを確認してどこにも穴が開いていたりコインが隠されていない事を確認します。
缶を強く振ると中から「コツッコツッ」と何かが入っているような音がします。
右手が空なのをよく見せてプルトップを空けます。
中のジュースを捨て缶を振るとカラカラ音がして、飲み口からは目印の書かれたコインが見えます。
コインを取り出し缶ともに調べてもらいますが穴などは一切空いていません。
コインと缶を観客に渡して終わります。
以上の現象がすべてスライハンドによって演技可能です。
スライハンドで可能と言う事は、何時でも何処でも演技可能ということです。
これはすごい事です。
動画を観て頂ければ分かるとおり、非常にビジュアルです。
コインを缶に打ち付けるところや缶を振って音を出すところなど、まさに巧妙。
欠点という欠点はありませんが、あまり大きなコイン、例えばハーフダラーや500円玉だとちょっとムリです。
それから、缶の形状もかなり直接的に関わってくるため、小さい缶コーヒーなどでは演じる事が出来ません。実際に試してみました。
購入された方は分かると思いますが、缶の「あの形状」が必要なため、缶コーヒーだとどうしてもムリですね。
スライハンドですから、それなりに練習も必要です。
このトリックの素晴らしいところは、缶ジュースとお金という何処にでもあるモノで、かなり不思議な現象が起きるところでしょう。
自販機は何処にでもありますし、100円玉なら誰でも持ってます。
一つのトリックの解説DVDにしては少々お値段が張りますが、十分価格に見合うものになっています。トリック解説の後はクリスエンジェルと考案者の対談やDVDの2巻の紹介など。

クリス顔怖ぁ