Archive for イイ音持って出掛けよう

ばすばす

 

あんれ、タマリッツのSONATA翻訳本、9月発売だった気が、、、、気のせいか、、、

 

「そっと触ってくる」

最近、チビさんが僕を起こす際に「顔を触る」を頻繁に使ってくるようになった。
舐める、とか、カリカリする、ではなくて「触る」なのだ。ぺとって。ぺと、って。肉球で。
かわいいとか思っていはいけません。あなたが寝ている時に顔をペタペタ触られるのを想像してください。

多分、髪の毛いじったり上に乗るよりも僕の反応が良いということを学習したのでしょう。

朝ごはんの時間よりも1時間くらい前にそれやってくるんです、朝5時台。なんか冬になるにつれて、起こす時間が早くなっているような気がするんですよね。時期的に、猫的に、そういうものなのかしら?
メイさんはご飯に関してはタンパクな子なのになー、煮干し嫌いだし。

 

「.que 『Drama』」

iTunesストアで色々見てたら見つけたアルバム、大変好きな音楽だったのでおススメします。

.que Drama

柿本直さんのアルバムだそうで。
僕好きそうな音楽なのに何で知らなかったのかなぁ、と思ったらつい最近発売でしたね。これまでにも何作かのアルバムを自主制作されていたそうです。
個人的にはDropsという曲がとても気に入りました。

なんというか前向きな気持ちで散歩に行きたくなる雰囲気。

僕は絵を描ける人と音楽を作れる人を本当に羨ましく思います。いーなーいーなーいーなー!

 

「花粉・・・じゃないか?」

最近、朝起きた時の喉と目の痒み、あと手や腕、腰や足など、いわゆる僕のアレルギーゾーンがちょっと反応し始めているんですよね。
花粉の時期だったら「あー、きやがったな」って思うんですけど、まだちょっと早い気がする。
でも確実にアレルゲン的な何かが動き出しているはずなんですよ。僕のアレルギーと共に過ごした長い経験からの感はよく当たるんですよ。

もーなんだろうー、また薬もらってこないとなー。花粉だと早い時期から飲み始めるのが酷くならないコツでございます。

IMG_2511

メイさんのいつもいる場所が僕の服がごちゃっと置いてある所なのですだ。そういや冬に着る服買いにいかな。で、いつもメイさんはそこに居るわけだけど、僕が気を利かしてもうちょっと居心地が良い感じで作り変えてあげるのは果たしてメイさん的に嬉しいことなのだろうか、それとも余計なお世話なのだろうか。

あ、あと冷凍の枝豆とかポテト、袋切らないままでチンできるのって何気に凄いよね。

あと誰か、赤ワインを飲んだ時に唇が紫色にならない方法を教えてぷりーず。ストロー以外で。

1から音楽

 

あ、GWじゃないですか。GW。グリーンウィークは出来ないのでしょうかね。

 

僕は好きな音楽ジャンルばらばらですけど、エレクトロニカは割と良く聞くジャンルのひとつ。でも正直、エレクトロニカってどういうモノなのかはイマイチわからん。

いつか書いたかもしれないけど、no.9が好きでよく聞いています。no.9さんのブログも読んでいますが、そのブログで宮内優里さんというミュージシャンのライブ映像が紹介されていました。

旋律が気に入った、というのもあるけれど、ひとりで音を重ねていくスタイルを見て凄いなぁ、と思いました。僕は、そういう演奏をする時ってテーブルの上の機械を弄るものと思っていましたが、足でボタンを押して切り替えたりしてるんですね。

 

 

同じ曲で違うライブの映像はこちら。

 

 

全部ひとりで、1から音を重ねてあの音楽が出来上がるってのは、、、、う~ん、凄い。あと良い曲だよね。

あとショップのコインを補充しておきました。

開放弦の響き

最近iTunesで購入して気に入っているのがno.9のこちら。

usual revolution and nine

no.9 / Liquid note records

この中の「Meguru」や「Princess」がとても良い。
一つ気になる事があります。
それはこのアルバムの中の、「again and again」という、ピアノとヴァイオリンだけで奏でている綺麗な一曲。
これを聴いていてとても気になった点が、開放弦を多用しているのは何故だろう、という事。
弦楽器の、開放弦と指で押さえている音は全然響き方が違うので、曲の中で開放弦を響かせるとそこだけ浮いて聞こえます。開放弦は他の音に比べると弦の振動幅が大きく、また他の弦が共振することもあるからですね。
響き自体はスーッと通る良い音ですからクラシック音楽の中では開放弦の音を使う曲も結構ありますが、長い音などの場合は違和感が強くなるため4指の音を使います。
さてno.9の「again and again」では開放弦が頻繁に使われているので、なかなかどうして、その音は目立ちます。
これは勿論、指定されてのことでしょうから、城隆之さんの何かしらのこだわりがそこに込められているのでしょう。明日は使用感番外編を一つ。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「イヤホンを物色していたらiPod touchを買っていた」
な・・・何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった・・・
いやね、断線してもいいようなイヤホン(オーテクの何か安いやつ)がメイさんに

Kettel

お薦めです。

RE:THROUGH FRIENDLY WATERS

KETTEL / TIMOTHY REALLY

不思議な旋律がスーッと流れて頭に入ってくるような。
割と激しいリズムを打っているのに切ないんです。明日は動画を一つアップ。